のだめカンタービレlesson130
Kiss表紙がかわゆい
扉絵、のだめちゃんラクダに乗ってます。
「悠久の大地へ・・・・・なにを求め彷徨うのか?神に愛されし子よ」
のだめちゃんはエジプト、カイロにいました。なんで?barでお酒飲んでます。
バーテンダー(おやじ)とのやり取りから…
「ひとり旅なの?」
「ぶらり途中下車の旅ですョ・・・」
「じゃあ最終的にはどこに行くつもりなの?」
「最終・・・・・先輩のところへ行くはずだったのに・・・」
「違う人と行ってしまったんです・・・」のだめちゃん後悔してる???
ロンドン~
ミルヒーのだめちゃん探しに行こうとしますがエリーゼに止められて。。。そこへオクレール先生、コンクールの審査員でロンドンにきました。オクレール先生怒ってます。
「先日は私の生徒に大変なことしてくれたそうで」
「まったく、なんてことしてくれたんですか」
「あの子はあと少しで・・・・本当のピアニストになれたかもしれないのに」
「・・・本当の・・・・って?」
「音楽とともに生きる覚悟を決めることです。何があっても」
「あの子は音楽は好きでも、基本的にこの業界が嫌いです。」
「しかも彼と共演するという小さな目的の為にここまでやってきた」
「それでも少しずつ、本当の喜びや楽しさを多くの作曲家や曲の中から見出すことができるようになっていたのに・・・」
「日本からのだめちゃんを見てきて、最近ののだめちゃんの成長を見たとき、あなたが師匠だと知ってさすがだと思いました。だから後は私が舞台に乗せてあげればいいんじゃないかと・・・素敵な親心みたいなもんで」
「何が素敵ですか!!」![]()
「でもっ…公演は大成功でのだめちゃんだって最高のデビューを・・・」
「でも恵はいなくなったんでしょう!?」![]()
「悪魔のようなあなたが“親心”なんて、もうろくしすぎじゃないですか!?」
「いや、やっぱりあなたは悪魔だ」
「ひとりだけツヤツヤしちゃって」ドキィ- のだめとのコンチェルトで英気を養ったのかマーメードジュースのおかげか?
「まったく…余計な事をしてくれて・・・・」
「シャルちゃん、僕は?どうしたらいいかな・・・・」
「どうもしなくていいです。これが最後、あの子に自分で決めてもらいます。私はそれを待つだけです」
さすがオクレール先生、のだめの事ぜーんぶ分かってる。そうですよね大事に育ててきたんですから、本当のピアニストになれるように・・・
エジプトののだめが心配です。“だからもういいでしょ”って、のだめ早くオクレール先生のところにもどって――!
ミラノの真一君~
のだめがいなくなった事をエリーゼから聞かされ使い物にならない。ジャンに邪魔者扱いされヴィエラ先生も面白がってる。
そして、千秋パパ登場です。益々おもしろくなってきた―――!
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